ライオンの迫力を初めて体感した動物園での一コマ

動物園の動物はあまり動かないイメージがあり、その最たるものはライオンでした。ライオンはいつ行っても、柵から離れた遠いところで座っているか、寝ているかのどちらかのイメージしかありませんでした。テレビで見るような百獣の王として威厳のある姿ではなく、ぐうたらしている姿しか見たことがありませんでした。
先日、2歳の息子を連れて東武動物公園に行ってきました。息子は象やキリンを見て大興奮でした。ふれあいコーナーでは鹿やヤギへの餌やり、ウサギ、モルモット、ヒヨコを抱っこできたりと、物怖じせずに進んで触れ合っていました。
そんな中、ライオンのコーナーの傍を通りかかりました。そこはオリではなく水槽のように強化ガラスで隔てた作りになっているため、近くまでいけるのですが、なんとライオンが本当に目の前まで来ていました。しかもオス。前述のように私は間近でライオンを見たことが無いため、息子を抱きかかえすぐそばまで行きました。
大きなライオンを間近で見ると迫力があり、かっこいいなと思っていると、突然唸り声をあげながら、大きな口を開けました。その迫力に驚き興奮していると、先ほどまで目を輝かせていた息子がワンワン泣き出しました。鹿やヤギには物怖じしなかった息子でも、さすがにライオンは怖かったようです。
サービス精神溢れたライオンに私は大満足し、帰りにもう一度ライオンのコーナーに息子を連れて行こうとしましたが、嫌がったのでやめました。息子の心の傷が癒えてから、また遊びに行こうと思います。脱毛ラボ 1990円